×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

食品にまつわる都市伝説

            




岡田斗司夫が番組で発言したのはヤバすぎた。





 溜池NOWという番組があった。
 そのなかで幻と言われる放送回がある。
 第57回の社会タブー編後半であり、2008年5月16日に削除されたため録画していないと目にする機会はないだろう。
 youtubeやニコニコ動画まで削除された理由はいったい何なのか、それは現在もなお謎とされているのである。

 いや、正直頭おかしいんじゃないの?と言いたくなるぐらい危険な番組内容なので削除されたのはある意味当然なのかもしれない。
 特に創価学会ネタやオーム真理教ネタ、神戸連続児童殺人事件は冤罪?とか怖い話満載なのだが、削除された一番の理由はこれではないか?
 と考えているのがこの食品関係の都市伝説なのである。


 実は危険な○○○○弁当。
 伏字にはしているがどう考えてもコンビニ弁当である。
 放送ではピー音が流れているが完全に消し切れておらず、最後のニという発音が聞き取れてしまう。

 さて、ここからは都市伝説なのですが………とゲストは発言しているが本人は真実だと思っているのがありありと感じ取れて全く洒落になっていない。
 莫大な量を生産するコンビニ弁当が時間で廃棄されているを読者の皆様も知っていることと思う。
 せっかくの食糧がもったいない、とある畜産農家がコンビニ弁当を飼料にまぜることにした。
 果たして生まれてくる豚の赤ちゃんはどうなったのか。
 ―――――おそろしいことに1匹たりとも無事に産まれてはこなかったそうだ。しかも母豚の羊水まで汚染され茶色く濁ってしまったという。
 もしも自分の恋人に置き換えたらと思うと身の目もよだつ話である。


 それだけでも十分やばいのだが

 コンビニ弁当は各メーカーで使っている食品添加物の量が全く違うという話あたりからさらにヤバさがアップしていく。
 アルメーカーさんなどは食品添加物のほうが多いとまで言われているらしい。
 そこで司会の岡田斗司夫氏がさも当然と言わんばかりにこう告げる。

 「報道なんかされなくたってその気になれば誰にでも実験できるし、それだけで一目瞭然だから」

 各社のコンビニ弁当を調達してまとめてベランダに置いておくだけでいい。
 すぐにカビが生えてくるのは食品添加物が少ない。
 まったくカビが生えないのは相当な量の食品添加物を使っている。
 一説にはその量の差は5倍から7倍にまで達するという。
 
 もし手に入るならここを注目してほしい。

 「その食品添加物の多いメーカーってどこですか?」と尋ねる中川翔子にさすがにヤバいと思ったのか岡田斗司夫が筆談で知らせるのだが、そのペンの動きが放送されてしまっているため
推測が出来てしまうのである。
 管理人の見るところ岡田氏のペンの動きは明らかにセブンと書かれたように見えるのだが………。
 それを見た中川翔子が絶叫し、島田秀平が苦笑いを浮かべる。
 いくらなんでもセブンイレブンのお弁当が食べたら危ないですよ、とはそりゃ言えんだろう。


 コンビニ以外にもファミレスでもよくつかわれているらしいがレタスなどの葉物を綺麗に見せるための洗剤があるという。
 メーカーはこれは全く人体には無害だから遠慮なくたっぷりつけて使ってくれ、と言うそうだ。
 しかし使う際には決してゴム手袋をはずしてはならないのだとか(笑)

 
 清潔すぎるのにも逆に問題があるという。
 ある食品工場では清潔さを保つため、ある強力な殺虫剤で工場の敷地ないを消毒していたのだが、ある日職員のおばさんが工場内で子猫を発見した。
 動物がいては仕事にならないため捕まえようとして近づいた職員はその正体に気づいて愕然とする。
 子猫だと思っていたのは強力な殺虫剤のために突然変異を起こしてしまったありえないほど巨大なネズミだったのである……。


 創価学会ネタも危ないが社会的な影響力の大きさを考えればやはりコンビニ弁当の件が突出している。
 この放送後しばらく管理人はコンビニ弁当からホットモットに鞍替えしたほどだ。
 念のために言っておくがこれはあくまでも都市伝説(笑)である。
 あまりにもリアルで具体的な。



私無理です。
と涙目だったショコたん。
そりゃそうだわ。



ちなみに創価学会ネタはこちら。

 
TOPへ戻る